ストーリー

私たちがAmpilleをはじめようと思った理由

大勢の方々に安心を届けたいから、
全く新しい安否確認サービスを立ち上げようと考えました。

バックグラウンド

私たちアロハワークスは、クライアント企業の製品やサービスを大勢の人々に知って頂くためのウェブサイトのデザイン、業務の効率化や売上の 拡大を支援するためのウェブアプリケーション開発などを手がけ、過去10年以上に渡って日本やハワイの中小企業を支援して参りました。 私たちはこれまでも、そしてこれからもウェブ技術を通じてクライアント企業を成長させるプロであることを目指しています。 さらに近年では、弊社が過去の受託開発経験で培った技術や経験を生かして、より多くの人々の役に立てる自社サービスを提供したいと考えていました。

直接のきっかけ

そんな時、私たちは「クラウド上で電話をかけることができるAPI」が存在することを知りました。アメリカでは2007年にTwilio(トゥイリオ)が スタートしましたが、日本では2012年にKDDIウェブコミュニケーションズがBoundioというサービスを立ち上げました。私たちは当時から何度か 勉強会に参加するうちにこのAPIサービスが持つ可能性に惹かれ、何かに活用できないかと考えるようになりました。

そして2013年4月にKDDIウェブコミュニケーションズはTwilioと業務提携し、私たちは日本での第1回ローンチイベントに向けての ハッカソンに参加しました。その時に提案した安否確認サービスがそのハッカソンイベント、そしてその後のSmart Communication Award 2013で 最優秀賞を受賞しました。その優勝者特典として、KDDIウェブコミュニケーションズから正式にAmpille(アンピル)への事業化支援を頂けることとなりました。 現在、私たちはサービスのリリースに向けて日々開発業務を進めているところです。

これからについて

Ampille(アンピル)は、「大切な人たちの無事を一秒でも早く」をモットーに、私達が持ちうる技術や知識をフル活用して開発した、 これまでにない画期的な安否確認サービスです。大勢の安否確認を電話やネットなど複数の手段を使って迅速に、確実に、効率的に行える サービスを提供するためには、安定したシステム稼働、強固なセキュリティ、そしてお客様からの信頼が必要不可欠だと考えて事業化を進めています。

私たちは、Ampille(アンピル)によって企業や各種団体・そしてその周りの人たちが安心して暮らすことができる社会を目指して、 私たちなりの貢献をしてまいりたいと考えています。これから始まる画期的な安否確認サービスAmpille(アンピル)を、何卒宜しくお願い致します。

2013年7月
株式会社アロハワークス
代表取締役 安蒜 猛